ゼクシィ縁結びエージェント

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ツヴァイお見合い14人目。少々臭いが気になったけど・・・極々普通のお兄さん”とお見合い

こんにちは!サワベマキです。

今日は私のお見合い体験をご紹介します。

ツヴァイのお見合いとしては14人目になりますが、私の婚活活動のすべて合わせると22人目となるお見合いです。

今回の方はツヴァイのペアメイキングでご紹介いただきました。

PARTY☆PARTY

お会いするまで

ツヴァイにはペアメイキングというオプションサービスがあります。自分の希望に合わせて相手を紹介してくれるということなので、今回、こちらのサービスを利用してみました。

ツヴァイのメインの紹介サービスは条件マッチングサービスになるのだけど、これは写真、年収、出身、学歴、趣味などは書いてあるけれど、私が重要視している価値観についての情報が薄く5項目くらいしかないのです。

とにもかくにも価値観を重要視している私には条件マッチングサービスはイマイチです。

私が気に入っている価値観マッチングというものなら、私が重要視している価値観が色々わかるのですが。

価値観マッチングも問題があって、検索~申し込み段階では写真もみれず、身長もわからないのです。(因みに年収、学歴もわかりません)

そしてその価値観マッチングでは、月に3人まで申し込みが出来るのですが、写真も身長もわからない状態で3人に絞るのが難しいのです。

そこで思い出したのは、ペアメイキング というオプションサービスです。こちらのサービスでは、自分の希望に合わせて相手を紹介してくれると聞いていました。

なるほど。これはいいかも!

早速、私は会員さんの価値観マッチングから年齢居住地で検索をかけ、気になる価値観趣味をチェックして会員さんをエクセル一覧作成

そこでコンサルタントさんに私の膨大なチェックリスト一覧を提出しました。

個人差がありそうなルックスをリクエストしても無意味そうなので、ルックスは会ってから考えることにしました。

マキ
マキ

この中で歯がきれいで、身長174cm以上の方を紹介して下さい

そこで帰ってきた返答は

コンサルタント「ええ~そんなの出来るかしら・・・。まず歯は絶対無理よ。それはお会いしてご自分で確かめて」

マキ
マキ

私の希望に合わせて相手を紹介してくれるというお話しでしたよね?

コンサルタント「それはご年収とか学歴とか、そういったものなら出来るのだけど・・・ちょっと(本社に)聞いてみるわね」

 

(ご年収とか学歴なんてPI条件マッチングに書いてあるから意味ないじゃん・・・と、そのときの私は選ぶ方の立視点でそう思った。後から考えると、自分が選ばれる時に意味があるんだな・・・と理解しました)

その後、しばらく待っても音沙汰がなかった。

無理だったんだなぁ~って諦めかけた頃、マリッジコンサルタントさんからお電話いただく。

コンサルタント「ごめんなさいね~お待たせしちゃって、良い人がいたのでご紹介するわよ~」

マキ
マキ

本当ですか!?こないだの一覧の中の方ですよね?

 

 

コンサルタント「・・・それはやっぱり難しくて・・・。でも素敵な方よ?会ってみない?」

せっかく探してくれたのに断るのは申し訳ないしな・・・

マキ
マキ

じゃあ、お願いします

というワケで、私の希望は一個も取り入れていない状態でのペアメイキングとなった。

その時の私は理解していなかったが、本来のペアメイキングの趣旨とは、まったく違うイレギュラーな使い方をした私でした。

お見合い当日

可もなく不可もなく極々ふつ~の男性が来た。

年齢は2~3歳上なだけだし、話しをしてみても可もなく不可もなく・・・。一般的にいうイケメンではないが、結婚相談所で会う方の中ではイケメンだ。

いつもならお茶に行ってみる感じの人ではあったのだけど、少し臭いが気になった。

お見合い結果

申し訳ないけど、場所を移動してまでお話する気にはなれないなぁ・・・。

普通のお兄さん
普通お兄さん

どうしますか?

マキ
マキ

あ、ごめんなさい、今日は用事があるので

私は午前中に素敵な男性のマキャベーリズムさんと、お見合いしてきたところだったので、すっかり気持ちはマキャベーリズムさんに行っていたってのもある。

この普通のお兄さんは悪くはなかったけど、特にピンとこなかったし、なんか臭うし。

で、この場でお断りしてしまった。

その後、またその部屋に行くことがあったときに気が付いたのだけど、気になった臭いはこの人の臭いじゃなくて、その部屋の臭いでした。

あとから思えば、この方はすごーくマシな方だった

マリッジコンサルタントさんもなるべくいい人を紹介してくれようとしたのはわかる。

というワケで、今回のペアメイキングは本当なら良い出会いでした。

ちょっとした勘違いで、私が即、お断りしてしまったのです。

あ~もったいない、残念。