ゼクシィ縁結びエージェント

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元ルームメイトの未婚女性“モモちゃん(仮名)”

このページはとくに面白いことは書いて無くて、単なる登場人物紹介です。現在はとりとめもなく思い出したことを書き綴っています。

あとでちゃんとした文に書き直しますが、今しばらくお見苦しいまま表示しますことをお許し下さいませ。

モモちゃんとの出会いは18歳くらいの頃。当時バリバリのロックミュージシャンの追っかけ同士で知り合った東北出身の同い年のモモちゃん(仮名)。

たまに遊ぶ程度の友達だったけど、23歳くらいからは常に一緒に過ごし、26歳くらいからは一緒に暮らした元ルームメイト。

ふたりとも目がぱっちりしてて痩せているからか?いつも一緒に居たから似てきたのか?人からはよく「似ているね」と言われました。

モモちゃんはこんな子です

性格

「モモね、モモね」と、ぶりっ子で甘え上手のちゃっかりもの。上司や男性に可愛がられるタイプ。わがままですし傍若無人ですし損得勘定はしっかりしていますが、愛情深さの方が上回ってて、人の痛みや苦しみにもそっと寄り添える、優しくて思いやりのある良い子です。

若いころの愛読書は “すてきな奥さん” で、一人暮らしの部屋もどこか所帯染みた感じがあり、誰かの家に遊びに行けば率先して洗い物をするので、周りの男性達からも「モモちゃんはいい奥さんになるよ」と言われていました。

恋愛

常に片思いの人がいる乙女な感じ。身も心も尽くすタイプで愛に損得は顧みず純粋で一途な女です。そのため?ちゃんとした男でなく若干悪い男にいいように扱われてしまう事が何度か・・・。結果、鬱病になりオーバードーズを繰り返すものだから、心配した親が迎えに来て実家に帰ってしまいました。

仕事

好きなものだったり興味深いものだったりを自ら生み出す側でなく、それらのフォローワー的な仕事につくタイプ。やってる時は仕事も一生懸命よく尽くします。

金銭感覚

わりと貢ぎます。男にも私にもプレゼントを忘れない。浪費家の私と遊んでいたくらいなので、特別倹約家に感じた事はありませんが、レシートとか間違えがないかはしっかり見ているタイプです。
「え!?」それって人としてどうなの?と驚くようながめつい発言 も稀にありましたが、普段はそのような事はありません。鬱病だったのでその辺りも病んでしまったのかもしれません。

一緒に暮らしているときのエピソード

ガスが止まった日

私の口座から光熱費の引き落としされるようになっていて、家賃半額と、光熱費半額を計算して請求して手渡しで貰うシステムだったのだけど、最速しても払ってくれない事がしばしば。いつも私が催促するのに頭に来たらしいモモちゃんがひとこと「モモの口座から引き落としに替える!」。

とある冬の日、残業から帰って温かいシャワーを浴びようと思ったら・・・なんとお湯にならない!速攻モモちゃんに電話。

マキ「ちょっとー!(怒)ガス代払ってないでしょ?お湯にならないんだけど(怒)」

モモ「(冷たく)銭湯行って、お金払うから」と捨て台詞風に言い放った。

(何その言い方?自分が悪いのわかってんの?)

マキ「・・・わかった」

うちの近所の銭湯は午前1時まで。そのときそこそこ遅くて、焦って銭湯に行って湯船に浸かっていると、モモちゃんもやって来た!二人で銭湯に入れば楽しさが上回り、(いい湯だな♪)さっきまでの怒りは自然と消え、楽しい銭湯タイムを過ごして帰りました。

因みに家賃は振り込みだったので、その後も私が回収してましたが、結局なかなか払ってくれなくて(笑)、どれだけ回収したのか?どの月が未回収だったのか?私もわけわからなくなり、今でも不明です(笑)

ろうそく消さずにお出かけ

当時、私とモモちゃんは、それぞれに個室が確保できるアパートに一緒に住んでいました。

モモちゃんは当時からお部屋でアロマテラピーをしたりする女の子でした。

今は電気式ですし、わりとみんなしますよね、その頃はキャンドルを使用するので、誰でもする感じではなかったと思います。

ある日、一緒にとある用事でお出かけしていると・・・

モモ「あ、やっべー、キャンドル消すの忘れてた」←その頃のモモちゃんはなぜか口が悪かった。

マキ「えぇえ!!!!(驚)」「今すぐ帰って消してきてー!」

モモ「大丈夫だよ、家出たのもう何時間前だよ?もう消えてるよ」

(確かにもう火事になってるか、消えているかどちらかだな・・・)用事が終わって帰宅してみると幸い火事にはなっていませんでしたが、こちらは冷や汗モノでしたし、余裕で大丈夫だよって何よ!(怒)

 使った食器は平日は洗わないの

彼氏との生活ならば、洗い物も自分だけがやっても気にならない私ですが、女同士だと気になります。
モモちゃんは沢山のお皿を使うのですが、何しろ洗わないんです。堪り兼ねていつも私が洗ってたんですね。で何度か文句を言いました。

マキ 「モモちゃん、今日使った洗い物は今日のうちに洗おうね」

モモ 「わたしはA型だから、O型のマキちゃんみたいにいい加減に洗えないから平日は無理」「私のは洗わないでいいからそのままにしといて」

仕方ないので放っておくことにしたのだが、いつまでも汚いお皿が流しにあると夏場は臭いも出てくるし邪魔だし、放置するのもストレスになってきたので、ある晩、イライラして全部スッキリ洗った。

ぜ〜んぶ洗って数分したらモモちゃんが帰ってきた!

マキ 「モモちゃん、洗い物はちゃんと洗おうね!」

モモ 「洗ったよ」と洗いカゴを指差しながら言う。

マキ (え???それって今、私が全部洗ったんじゃなかったっけ???)と頭が混乱。

モモ 無言で自室に入る。

その後、考えてみると、極たまにだけど、お風呂掃除を徹底してきれいにしてくれるし、流しの洗い物は私がすればいいか・・・。

と自分の考えを改めましてストレスが無くなりました。

書いてて思い出してきたんだけど、そう言えば勝手に私のお皿を使って割ってしまったときも、謝るより先に「買って返すから!」と言っていました。

今更よく考えるとちょっと人格に難ありですね。

別々に暮らしてからのエピソード

傷病手当とバイトで貯金

恋愛が主な原因だったんだけど、鬱病ということで通院していたんだけど、全然よくならずに悪化していって、とうとう傷病休暇?ってので長期休暇をとることに。

毎日暇を持て余したモモちゃんはクラブに行ったり、旅行に行ったりお楽しみ♪ それ自体がストレス解消やリバビリになったりすれば良いことなので、そこまでは問題ないと思うのですね。

お休み中は傷病手当金?ってのが出るのですが、お給料よりは少ないのですね、モモちゃんの会社の方は優しくて「それだけじゃあ足りないだろう」って言って、少々毎月お給料も出してくれていました。そのことに感謝しているモモちゃんは体調の良い日は会社にお手伝いに行ったりもしていました。

ところがある日、モモちゃんは「わたし、アルバイトするんだ〜」と言い出した。

モモ「この機会に貯金しようと思ってさ、普通に働いてたらなかなか出来ないし」

マキ「え?それってイケない事だよね」

モモ「だって、真梨子(仮名)ちゃんだって、慰謝料もらったりとか彼氏が支援してくれたりとか色々あるじゃん?わたし何もないから人生としてはプラマイ一緒だよ。自分で払ってきた税金なんだし、ちゃんと貰うものは貰わないと(損しちゃう)」

マキ 「・・・(理屈が意味不明だし、税金てそういうものじゃないよね)」

そう言ってバイトは始めたものの、鬱病が治ったわけではないので、結局長くは続かず貯金達成出来ず。本人は残念だったろうけど、悪いことなので達成出来なくてよかったと思います。

因みに今は鬱病も殆ど良くなって、違う業界ですが再就職して元気にしています。